
25
■ 自動鍋センサー
クッキングゾーンは、不適切な鍋が使用されると機能しません。
●
不適切な鍋が置かれたまま加熱レベルを設定すると、クッキングゾーンのデジタル表
示部に
が点滅します。約
10
分後には、そのクッキングゾーンは自動的にオフに切
り替わり、
が表示されます。
●
本機内部が過熱した場合は が表示され、クッキングゾーンは自動的にオフに切り
替わり、
が表示されます。この場合は、クッキングヒーターを十分冷ましてから使
用してください。
●
再び利用可能にするためには、まずそのクッキングゾーンのスイッチを切り、その後
必要な温度設定に再設定してください。
■ 作動音
次のような音が聞えることがあります。
●
割れるような音:複数の材質でできた(サンドイッチ構造)調理器具を使用しています。
●
ヒューという音:
1
つまたは複数のクッキングゾーンで、複数の材質でできた(サンド
イッチ構造)調理器具を使って、高いパワーレベルで調理を行っています。
●
ブーンという音:高いパワーレベルで使用しています。
●
カチ、カチという音:電気的スイッチングが実行されています。
●
シューという音、ブーという音:ファンが作動しています。
これらの音は正常なものであり、不具合を示すものではありません。
■ 省エネ
●
できるだけ調理器具は蓋をして使用してください。(揚げ物鍋は除く)
●
調理器具は、本機の電源を入れる前にクッキングゾーンの上に置いてください。
●
調理が終了する前にクッキングゾーンのスイッチを切り、余熱を活用してください。
■ アクリルアミドに関する情報
●
最新の科学的研究によると、焦げ色の付いた食物(特に、でんぷんを含む食物)
を食べると、アクリルアミドによって健康リスクが生じる可能性があると言われ
ています。そこで当社では、食物に焦げめがつかないよう最低限度の温度で調理
し、焦げ色の付いた食物を食べすぎないよう推奨しています。
●
農林水産省のWebサイトも合わせてご参照ください。
Comments to this Manuals